個人的に肉じゃがはおかずにならないと思ってます

肉じゃが

みなさんのお宅でも、毎晩色々なお料理が「おかず」として食卓に登ることと思います。僕は現在、自宅から徒歩で20分ほどかかる高校に通っていますが、毎日往復で40分は歩いているので、夕方帰宅するとヘトヘトです。そんな僕にとっては、毎晩の夕ご飯は通学の疲れを癒すために、とっても楽しみにしている時間なのです。
特に僕たちのような、いわゆる「育ちざかり・食べ盛り」な世代にとっては、一日の締めくくりに食べるご飯の内容は非常に重要ではないでしょうか?学校で勉強や部活などに精を出して、その「ご褒美」として毎晩おいしいご飯を食べるのは、少なくとも僕にとっては毎日絶対必要な「儀式」であると宣言しても過言ではありません。
と、このように少し大げさに書くと、「こんな食事にうるさそうな子供を持って、お母さんは毎夕の献立にさぞ苦労しているんじゃないだろうか」なんて思われ気味ですが、基本的に僕はそんなに好き嫌いは無い方ですので、基本的にはどんなおかずを出されてもOKです。

しかし、そんな僕にも一つだけ「これは『おかず』とは認めがたい!」という品物があります。それは「肉じゃが」で、個人的にはコレだけはおかずにならないと思っています。
もしも夕ご飯にコレが出たら、きっと僕はカップラーメンを食べることを選ぶでしょう。それだけ、僕にとってはこの肉じゃがはおかずにならないのです。
母も僕のこんな部分だけは呆れているようで、「あんたの彼女になる子は大変ね」と苦笑いしています。
自分でも何故、一般的には男性が好むこの「肉じゃが」が好きではないのですが、とにかく個人的にはコレをおかずと認めるわけにはいかないと感じているのです。

さらに病気の時にもおかずのこだわりがあるんです。僕は風邪を引くといつも喉がやられるので、風邪の時には喉に優しい食べ物をとるように心がけています。
この記事【喉が弱い人以外は見ないで! 粘膜を強化して風邪知らずになろう】を参考にして、ビタミンのバランスを考えながら食事をしています。

【参考サイト】
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/symptom/2_01_05symptom.html
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokayasai.html

結婚してもバレンタインにチョコをあげますか?

バレンタインのチョコ

中学2年生のとき、初めてバレンタインのチョコを手作りした。一学年上の先輩にあげるため、チョコレートを溶かし、ハートの型に入れて固め、自分でラッピングをしてメッセージを添えた。イケメンでクールな先輩に自分で渡す勇気はなく、友人に渡してもらったのだけど、ちゃんと受け取ってもらえたと聞いたときは、ほっとして泣いてしまったのを覚えている。帰って余ったチョコレートを食べてみたら、固くて固くてとてもじゃないけど噛めず、先輩がアゴをやられてしまったんじゃないかとハラハラしたというオチもあったけど、今となってはいい思い出だ。(ホワイトデーにお返しをもらえなかったのは、私に気がなかったせいなのか、石器みたいなチョコレートのせいなのかはわからない)

そんなことを今になってしみじみ思いだすのは、すっかりバレンタインデーにドキドキすることがなくなってしまったからだ。我が家では結婚してもバレンタインに夫にチョコをあげることにしているのだけど、そこにはときめきもドキドキもくそもない。
(参考:産後、骨盤矯正を受けたものと受けなかったものの確固たる差

朝お弁当を渡す延長でチョコレートを渡しているので、「あら、あなたお箸忘れてるわよ」くらいのテンションである。中2のときのあのドキドキの最中にいたときは、こんな思いはもうしたくないと思うくらいの緊張感があったけれど、あのときの緊張感が今は欲しいくらいだ。そして毎年思う。こんなにゆるーい感じで、夫にチョコレートをあげる意味あるのかなーと。他の家では結婚してもバレンタインにチョコをあげているんだろうか。とりあえずバレンタインにチョコを渡しておけば、ホワイトデーに普段食べられないような美味しい有名なお菓子が返ってくるという下心で夫にチョコをあげているけれど、それがなければきっとバレンタインもなくなるだろう。まあ、何だかんだと言いながら、夫にあげたチョコも半分は私の胃袋に収まるので、きっとこの慣習はだらだらと続いていくんだろう。

おじいちゃんみたいな顔をしたおばあちゃんの話

おばあちゃん

僕は現在、自宅から歩いて20分ほどの位置にある公立高校に通っています。住んでいるのが田舎のため、同じ通学路を1年以上通い続けているのですが、そうしていると段々と周りにどんな人が住んでいるのかが見えてくるのが不思議です。
例えば、高校近くの一軒家は明るい赤い色の屋根が特徴的で、毎朝保育園に向かう親子とすれ違います。時間にするとだいたい午前8時ごろ前後。最初は顔見知り程度で会釈くらいしか僕も向こうもしませんでしたが、子供さんがこちらに「おはよう〜!」と言ってきたのをきっかけに挨拶をし合うようになりました。
また、別のお宅では「おじいちゃんみたいな顔をしたおばあちゃん」が住んでおり、これを知るクラスの友だち間で少しの間話題になったりしました。

その人は、丁度僕の家と学校の中間くらいの位置に住んでいるのですが、ちょっとした雑貨店を開いているのです。そのため、僕も「シャーペンの芯が切れたな」と思えば、学校帰りにその店に立ち寄り、そのおばあちゃんのお世話になっています。
実は僕も最初はこの人のことは、「おじいちゃん」だと思っていました。いわゆるちょっと「強面」なお顔をしていて、普通に考えれば男の人だと思うような雰囲気なのです。ですが、一声交わせばこれが間違いだとスグに気が付きます。そのおばあちゃんは、顔こそ少し怖いのですが、声がとても優しくてきれいで、一声聞けば多くの人が「あ、優しい人なのかもしれない」と感じるような人なのです。

産後、骨盤矯正を受けたものと受けなかったものの確固たる差

骨盤矯正

小学校3年生にもなると、学校の授業も6時間目まであり、下校してくるのが遅くなります。私たちママの子育てもひと段落で、ママ友同士、ランチやお出かけの機会も自然と増えてきます。午後遅めの帰宅でもよくなったことで、今までやりたかったけど我慢していたことを、子どもの成長を機に始める人も多いです。私の場合は、エアロビクスです。産後太ってしまったこともありますが、子どもを通じて知り合ったママ友でエアロビクス経験者の方が居て、その人といつか一緒にエアロビクスに通おうと約束していたのです。やっとその約束が実現することになり、私たちは近場のスポーツクラブに通うことになりました。

しかし、待ちに待ったエアロビクスレッスンの初日、私は認めたくない事実を確認してしまいました。それは、ママ友と自分の、体型の違いです。エアロビのスタジオは全面鏡張りなので、思わず目を伏せたくなる自分の体型も、鏡を通してばっちり見えてしまいます。

横に並んだママ友と自分の体型の差は一目瞭然。産後、骨盤矯正を受けたものと受けなかったものの確固たる差を目の当たりにしてしまいました。産後太っても、少しずつダイエットして、体重的にはママ友ともそう差はないはずでした。しかし現実は、上半身はそれなりにスリムでも、腰が左右に張りだし、脚のラインもO脚気味。よく見るとウエストラインも左右で高さが違うようです。産後にしっかり骨盤矯正などのケアをしなかったことと、生活習慣からくる歪みが、ここまではっきりと自分の体型に現れていたなんて、私には知る由もありませんでした。

エアロビクス初心者の私は、それでなくても他の人たちより動きが遅くなり恥ずかしい思いをします。ターンを決めるのも他の人と反対回りをしてしまったり失敗続きなのに、正面を向いて鏡に映った自分の姿は本当にみっともなく、このまま続けて行けるのか、すっかり自信を無くしてしまいました。